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DX時代に必要なITリテラシーとは? DXを推進すべき人と、求められるスキルセットとは?

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この記事ではDX時代に必要なITリテラシーに関する情報をご紹介していきます。

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こんにちは。リンプレスの三宮です。


今回はDX時代に必要なITリテラシーとは?DXを推進すべき人と、求められるスキルセットとは?というテーマでお話したいと思います。


目次[非表示]

  1. 1.DXを推進する企業の動き
  2. 2.DXを推進する企業の取り組み
  3. 3.DXを推進する人材は、DXリテラシーがある
  4. 4.DXリテラシーを身につけるべき必要性
  5. 5.DXリテラシーを身につけるためには?
  6. 6.リンプレスの「DXセミナー」のご紹介
  7. 7.まとめ


DXを推進する企業の動き

ユーザー企業がDXに取り組むためにIT業務の内製化を進めるという企業が増えています。


特にDXにはビジネスとITとの連携が多く、ビジネスをどうやってデジタル化していくのかがテーマになります。

ITがビジネスに直結しているため、IT業務を外部に委託するより、内製化をすることにより、DXにススピード感を持つことが大切になってきています。

特に、IT業務をビジネスそのものに理解ある内部の人材でIT業務を行うことが、今後のDXに必要不可欠になるのではないでしょうか。


出典:IPA 「IT人材白書2020」


また、DXに取り組んでいる企業はIT業務の中でも「企画・設計などの上流の内製化」を進めている割合が41.9%とほかに比べて高い割合のデータも出ています。

特に従業員規模が大きくなるにつれてその割合も高くなっています。DXを推進する企業はDXにはIT企画が重要だという認識があるようです。

そのためにIT企画をIT部門だけではなく、ユーザー部門自ら実施できるように人材を育成している企業もたくさん出てきています。


ITリテラシーをユーザ部門に学習させて、DXを推進できる組織にしていこうという取り組みは今後増えてくる見込みです。

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DXを推進する企業の取り組み


DX推進のための内製化には課題もたくさんあります。

特にDXを進める上で課題となるのがIT人材の獲得・確保、それに付け加えて育成です。大きくは以下の2つの取り組みに重点が置かれています。


①IT部門の強化

  • 中途採用でIT部門のリソース強化や、特に弊社のお客様に多いのはユーザー部門からIT部門への異動による強化


②ユーザー部門のITリテラシー強化

  • ユーザー部門のITリテラシーを強化して、組織全体でDXを推進していく取り組み


ユーザー部門にITリテラシーを学習させて、業務とITの両方を理解できる人材をユーザ部門内に増やしていくことを目指している企業がたくさんいます。

DXに取り組む最初のフェーズにユーザー部門のITリテラシー強化を挙げている企業も多いのではないでしょうか。


DXを推進する人材は、DXリテラシーがある


DXを推進する際に課題として上がるのが、社員のDXリテラシーがない、何から手を着けていいかわからず、取り組めないなど人材に関する課題が上がってきます。

DXとは【デジタルを活用してビジネスを変革する】というように自社のビジネスモデルの変革が必要です。それを担うDX推進人材はどういったリテラシーが必要なのでしょうか。

弊社ではDX推進フェーズを大きく3つの段階に分けて、それぞれに必要なスキルを定義しています。
まず、アイデア創出フェーズでは『デザイン思考』、そして計画フェーズでは『IT企画や要求分析』、実装段階では最新のデジタル技術の『AI、機械学習、クラウド』さらには、DXを進めるために必要な『プロジェクトマネジメント』スキルが必要だと考えています。

DXを推進する人材はこういったスキルを身に着け、アイデア創出から実装段階までをプロジェクト化し推進していくことが求められています。


DXリテラシーを身につけるべき必要性


日本のIT人材の構成は7割がIT企業、3割がユーザー企業に属しています。
DXを推進するために内製化を進める企業も増えていますが、なかなかユーザー企業側でのIT人材確保は困難です。

そのため、大規模なデジタル化・IT化プロジェクトにおける開発エンジニアは外部ベンダーの人材を活用し、ユーザー企業は主にアイデア創出や計画フェーズ(上流工程)を内製化し、自社のDXを実現していくことが急務です。 


DXリテラシーを身につけるためには?

弊社ではDXリテラシーを身に着ける研修カリキュラムをご用意しています。
多くのお客様は研修に参加してどういった効果があるのかが気になるのではないでしょうか。

弊社の研修では実際DXを実行するための考え方や方法をお伝えしています。

しかし、研修だけ参加しても実際には効果はでません。研修後に実際、プロジェクトを実行してトライ&エラーを繰り返して初めて身につくものです。

DXプロジェクトを経験することで、実際の学習したことを自身のスキルにすることが重要です。

 

リンプレスの「DXセミナー」のご紹介

弊社ではDXリテラシーを身につけるための研修プログラム「DXセミナー」をご提供しています。

▼詳細を見る
https://www.linpress.co.jp/dx-seminar


こちらの研修はDXに関わる人にIT基礎知識(リテラシー)と、実際にDXを進めていくためのデザイン思考の活用方法やIT企画の進め方、そしてAI/クラウド/機械学習等の新しいデジタル技術といった内容を講義+演習形式で実践的に学習できる研修プログラムです。

全4回の中で、実践やハンズオン形式の学習、IT企画フレームやモデル・方法論をご提供するため、学習した内容を実際の業務ですぐに活用していただけます。

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↳ おすすめな理由
・DX推進人材に求められるスキルを講義+演習形式で実践的に学べる
・アイデア創出のための手法「デザイン思考」の活用や、要求をIT化するための「要求分析・IT企画」、AI・機械学習・クラウドなどの「最新デジタル技術」などを網羅的に学べる


まとめ

弊社ではDXリテラシーを身につけるための研修プログラム「DXセミナー」をご提供しています。

DX推進人材に求められるスキルとしては、業務スキルをベースにIT基礎知識や企画立案のスキル、そして、リーダシップ、デザイン思考、デジタル技術などの幅広いスキルが必要になってきます。

リンプレスではDXリテラシーを身につけるための研修プログラム「DXセミナー」をご提供しています。
半日×4回の研修で、日々の業務と並行して学習できるカリキュラムとなっていますので、ぜひご活用ください。

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三宮 壮
三宮 壮
株式会社リンプレス 代表取締役社長 株式会社リンクレアに営業職として入社。米国子会社に6年出向した後、株式会社リンプレス設立と同時に営業部長としてマーケティングから営業の組織作りを経験し、2019年から現職に至る。

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