ITプロジェクトを推進するために必要な資質・スキルを学ぶ
プロジェクトリーダー研修

仮想プロジェクト体験を通してプロジェクトリーダー(PL)に必要なスキルを実践的に学ぶ「TREND-PL」と、1日でプロジェクトマネジメントの基礎が学べる入門編「PL教室」の2種類の研修をご提供しています。

ー導入実績 1,100社/2,800名ー

30年以上の実績によりたくさんの企業様にご利用いただいております 

IT部門・事業部門・DX推進担当の方や、IT企業のPM・PLにもご参加いただいております。
上場企業から地方中小企業まで幅広くご支援しています。

こんなITプロジェクトの失敗はありませんか?

プロジェクト管理技法を駆使しても
予算超過・納期遅延が発生してしまう

システム稼働後に仕様変更が発生したり、
期待した効果がなかなか出ない

コミュニケーション不足による
認識齟齬やトラブルが多発

ITプロジェクトの失敗のうち8割以上
人的問題マネジメントの問題に起因するといった結果が出ています
(弊社の公開講座TREND-PLにおいて、受講者自身が TMH モデルを使って失敗要因を分析した結果データより)

ITプロジェクトで失敗しないためにはPMBOK®などのプロジェクトマネジメント技法の習得が効果的です。
しかし、ITプロジェクトは規模・期間・予算・プロジェクトメンバ等が毎回異なるため、管理技法を活用しても必ずしもプロジェクトが上手くいくとは限りません。

プロジェクトリーダーに求められる役割・発揮すべき能力を
正しく理解し、習得することが重要

リンプレスが考える
プロジェクトリーダーに必要な2つの能力
「アビリティ」と「コンピテンス」

物事を成し遂げることができる力を意味する「能力」という言葉は大きく2つに分けて考えることが出来ます。

1つはアビリティ(Ability)と呼ばれ、他の人とは関係なく自分ひとりで発揮可能な能力を指します。

そしてもう1つはコンピテンス(Competence)と呼ばれるコミュニケーション能力、リーダシップ、協調性、積極性等の能力を指します。

複数の人が関わるプロジェクトをまとめ、推進する役割を担うプロジェクトリーダーには「PMBOK®」や「CMMI」などのアビリティ(=プロジェクト管理力)だけではなく、リーダーシップ」やコミュニケーション能力などコンピテンス(=プロジェクト推進力)が極めて重要であるといえます。

リンプレスでは「アビリティ」と「コンピテンス」を強化する
2つのプロジェクトリーダー
研修をご提供しています

プロジェクトリーダー入門編
PL教室

► 講義形式(1日)

► PL候補者・PL経験の浅い方向け

► 理論やモデルをご紹介

プロジェクトリーダー実践編
TREND-PL

► 講義+実践ワーク(4日間)

► PL経験者向け

► 仮想プロジェクトを通してPLの役割を体験


プロジェクトリーダー入門編
PL教室

プロジェクト管理技法「PMBOK®」などのアビリティ(プロジェクト管理力)
リーダーシップやコミュニケーションなどのコンピテンス(プロジェクト推進力)を学習する研修プログラム

PL教室の特徴・提供価値

プロジェクトを管理するための
「アビリティ」を学ぶことができる


PMBOK®、CMMI、テーラリング、PQCDSM+SRなど、プロジェクト成功に不可欠な技法、考え方の基礎を学習することができます。

プロジェクトを推進するための
「コンピテンス」を学ぶことができる 


チームビルディング、牽引力、状況認識能力、調整力、決断力、交渉力など、プロジェクトを強力に推進し、成功に導くために必要な能力を学習することができます。

ワークショップを通して
プロジェクトマネジメントの基礎を学ぶ


高参画度集団、TPリーダーシップ、品質とコストの兼ね合い、プロジェクトリスクチェックの方法などをワークショップを通し学習することができます。

PL教室にご参加頂きたい方


  • 次のPL候補者としてプロジェクトに携わる方
  • PLとして必要な管理技法やリーダーシップを学びたい方

PL教室のカリキュラム

1.オリエンテーション

  • プロジェクトリーダーの定義
  • プロジェクトエンジニアリングについて
  • プロジェクトとは?

2.プロジェクト 活動の根底にあるもの

  • プロジェクト活動はチーム活動
  • 集団の特性
  • 高参画度集団と低参画度集団【WORKSHOP】

3.プロジェク  トリーダーの役割

  • プロジェクトマネジメントの6要素と8要素
  • プロジェクトリーダーの役割
  • リーダーシップ診断【WORKSHOP】

4.プロ ジェク トリーダーに必要な能力

①アビリティ

  • プロジェクトマネジメントの基礎(PMBOK®)
  • コストモデル、リスクマネジメント【WORKSHOP】

②コンピテンス

  • コミュニケーション能力
  • 概念化能力
  • 状況認識力
  • 調整力、決断力、交渉力

開催スケジュール

開催日
  • 2022年6月16日(水)9時30分~17時
  • 2022年8月18日(木)9時30分~17時
  • 2022年9月27日(火)9時30分~17時
  • 2022年12月15日(木)9時30分~17時
  • 2023年1月25日(水)9時30分~17時
  • 2023年3月23日(木)9時30分~17時
会場 オンライン(Zoom)

定員

20名
参加費 お一人様 55,000円(税込)

※開催日および会場は都合により変更となる可能性がございます。
※お申込み後に参加者変更を行う場合は、研修開始日の5営業日前までに当社お問い合わせフォームからその旨ご連絡ください。
※インハウス(社内研修等)での対応も可能ですので、ご希望の方はお問い合わせください。
 また、インハウスセミナーはご要望に応じてアレンジ可能です。お気軽にご相談ください。

PL教室 ご参加者の声


製薬業(IT部門所属)

次のプロジェクトでリーダーを任されることになりましたが、PLとして自分は何から手を付ければよいか不明瞭な状態でした。

今回研修を受講することで自分自身が担う役割やPLとして身につけるべき能力が明確になったので、学んだ内容をすぐにでも意識してプロジェクトに取り組んでいきたいと思います。

さらに自分自身のリーダーシップのスタイルや行動特性を把握することで、外部ベンダやチームメンバーとのコミュニケーションで意識するポイントを理解することができました。

これからPLとしてプロジェクトを進めていく上で、今回学んだ内容をしっかり活かしていきたいと思います。

製造業(DX推進チーム所属)

これまではプロジェクトリーダーの役割や責任などを曖昧にしか理解していない状況でしたが、今回の研修を通して自分自身に期待されている役割が明確になりました。

特にアビリティとコンピテンスの説明が分かりやすく、これまで受講したプロジェクトマネジメント研修ではあまり触れられていないリーダーシップやコミュニケーションなどのコンピテンスが重要であると理解できました。

さまざまな理論やモデル、リーダーシップ診断などすぐに業務で活用できる実践的なスキルが身につく研修でした。

プロジェクトリーダー実践編
TREND-PL

仮想プロジェクトをもとにリーダーシップやコミュニケーション能力などのコンピテンスを強化する実践・体験型プロジェクトリーダー研修プログラム

TREND-PLの特徴・提供価値

プロジェクトリーダーに必要な
「コンピテンス」を強化するプログラム


グループ討議(他流試合)を通して、プロジェクトリーダーとして必要な状況認識力やリーダーシップ、コミュニケーション能力を強化することができます。

プロジェクトの重要局面において
PLがやるべきことを実践的に学習する


仮想プロジェクトを題材として、プロジェクトの「準備・発足・進行段階」といった3つの局面でプロジェクトリーダーがやるべきことを実践的に学習します。

自分自身の行動スタイルや
リーダーシップ発揮の特徴を把握


討議だけではなく行動スタイル診断やリーダーシップ診断を実施し、良好な対人関係を構築するための自己理解を深めることが出来ます。

TREND-PLにご参加頂きたい方


  • PLとしてプロジェクトを推進する役割を担う方
  • PLに必要なリーダーシップやコミュニケーション能力を実践的に学びたい方

TREND-PLのプログラム内容

TREND-PLでは仮想プロジェクトを題材として、プロジェクトの重要局面においてPLがやるべき事を、体験の中から学習します。

仮想プロジェクトは「PLに任命された」という時点からスタートし、
演習ケースとなる局面は、プロジェクトの①準備段階②発足段階③進行段階 といった3つの局面です。

演習課題への取り組みはグループ活動による討議が中心で、グループ活動の成果物としてアウトプットをまとめていきます。

また、プロジェクト活動には欠かせない
 ①チームビルディングの手法やリーダーシップ、チーム活動に関する情報の提供
 ②プロジェクト構成要素の1つである自分自身のリーダーシップ診断、行動スタイル診断

などの講義や診断を演習前後に組み込むことで、より高い学習効果を得ることができます。

CASE1

準備段階

プロジェクトリーダーとして全体観を把握する

プロジェクトリーダーに任命されたあなたは、ユーザのニーズはもちろん、クライアントの業界動向、プロジェクトにかけられる期間・コスト、プロジェクトメンバのスキルなど様々な要素を把握し、自分なりのシナリオを持つことが大切です。

CASE2

発足段階

基本的なマネジメント技法を活用できる

プロジェクトは必ずしも成功体験からの自己流でうまくいくとは限りません。
プロジェクトリーダーは、基本的マネジメントの技法を理解・活用ができた上で、プロジェクト運営上の肝を押さえる必要があります。

CASE3

進行段階

プロジェクト状況を的確に認識し、それに対処していく

プロジェクトの進行中は、PLとして現在の状況を的確に認識し、問題があれば、それに対処していくことが必要です。状況を的確に把握するには、まず事実を整理することが重要であり、事実から状況を認識する過程が大切です。もし、プロジェクト状況に問題があれば、PLはそれに対処していかなければいけません。

チーム
ビルディング

短期間で良いチームを作る

新たなプロジェクトを始めるにあたり、どのようなメンバ構成とするかといったチーム編成は非常に重要ですが、良いメンバを集めたからといって必ずしも良い成果に繋がるとは限りません。
本研修ではチームビルディングの手法に基づくアプローチを取り入れており、演習討議グループがチームへと変貌するさまを体感できます。    

 

自己理解

自分自身を知ることが最も大切であり、自己理解こそ対人関係における土台である

良好な対人関係を構築するには、まず自分自身を正しく理解することが大切です。自身の行動は、何に基づき引き起こされるのでしょうか?行動を決定づける要素は、けっして性格だけではありません。
本研修ではLIFO®(※)を使用して自身の行動に結びつく内面構造を診断し、より生産的な行動をとる為に必要なことをお伝えします。

※ LIFO®は、株式会社ビジネスコンサルタントが知的財産権を保有している自己理解を深めるためのツールです。
株式会社リンプレスは、株式会社ビジネスコンサルタントとLIFO診断の実施に関するライセンス契約を締結しています。

開催スケジュール

開催日
  • 2022年7月12日(火)~15日(金)
  • 2022年10月25日(火)~28日(金)
  • 2023年2月7日(火)~10日(金)
会場 オンライン(Zoom)

定員

18名
参加費 お一人様 198,000円(税込)

※参加者が8名に満たない場合は開催を中止とさせていただく可能性がございます。
※すべての開催日に同一の方がご参加いただくことが条件となります。
 お申込み後に参加者変更を行う場合は、研修開始日(初回)の5営業日前までに当社お問い合わせフォームからその旨ご連絡ください。
※開催日および会場は都合により変更となる可能性がございます。
※インハウス(社内研修等)での対応も可能ですので、ご希望の方はお問い合わせください。
 また、インハウスセミナーはご要望に応じてアレンジ可能です。お気軽にご相談ください。

TREND-PL ご参加者の声


製造業(IT部門所属)

次のシステム再構築プロジェクトでリーダーを任されることになったので、PLとして自分がやるべきことを前もって学習するために参加しました。

自分と近い立場(PL経験者や候補者)の方々と様々なテーマで議論し、PLとしての振る舞いやどのような視点を持ってプロジェクトを推進していくべきか学ぶことが出来たので非常に有意義なセミナーでした。

各種モデルや診断の内容は実際のプロジェクトでもすぐに使える内容なので、チームメンバーにも共有したうえで有効活用していきたいと考えています。

この4日間で学んだ内容をしっかりと振り返り、実際のプロジェクトにおいてPLとしてチームを推進していきたいと思います。

製造業 システム子会社

DXを進めるなかでプロジェクトの規模が少しずつ大きくなり、関わるメンバーの数も増えたことでコミュニケーション不足に起因するトラブルが頻発していました。

日頃の業務や研修では経験できない他社とのグループワークを通して、チームビルディングの重要性や、PLとしてどのようなコミュニケーションを図るべきか理解することが出来ました。

また、今回の研修で行った診断によって自身の強みや傾向を知ることが出来たので、今後実際のプロジェクトの場において学んだ内容を活かしていきたいと思います。

講師情報

20年以上ITプロジェクトに携わり、多数のコンサルティング・プロジェクトマネジメント実績のある講師が担当

塚本 公士
Tsukamoto Koushi

「LIFOプログラムライセンシー」
 

1988年、株式会社リンクレア入社。
金融業や製造業など幅広くエンタープライズ系システム構築に携わってきた。
多くのプロジェクトでプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャを経験し、2017年から現職に至る。
現在は主に、プロジェクトリーダー研修を担当。

石津 隆
Ishizu Takashi

「LIFOプログラムライセンシー」
「HCD-Net認定 人間中心設計専門家」

1998年、株式会社リンクレア入社。
主に金融業や製造業など幅広くエンタープライズ系システム構築に携わってきた。
多くのプロジェクトでプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャを経験し、2017年から現職に至る。現在はIT企画研修やプロジェクトリーダー研修、デザイン思考ワークショップなど幅広い研修領域を担当。

川上 淳一
Kawakami Junichi

「LIFOプログラムライセンシー」
 

1991年、株式会社リンクレア入社。
主に金融業や製造業、通販業、通信業など汎用機・C/S・Webのシステム構築に幅広く携わってきた。
多くのプロジェクトでプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャを経験し、2019年から現職に至る。
現在は要求分析・IT企画研修やプロジェクトリーダー研修を担当。

よくあるご質問

どの時点で申込完了になりますか?
参加を希望される方には正式申込フォームをメールでご案内させていただきます。そちらのフォームへ必要事項をご記入の上、送信いただきますと申込完了となります。
現在の残席数を知りたいのですが、どうすればいいですか?
お問い合わせフォームに「ご検討中の講座名」「開催日」を明記の上、空席情報をお問い合わせください。
申込後にキャンセルする場合キャンセル料はかかりますか?
講座開始14日前~8日前:ご参加費用の50%
   講座開始7日前~当日:ご参加費用の100% を頂戴します。
申込はいつまで可能でしょうか?
定員になり次第申込みを締め切らせていただきますので、申込みはなるべくお早めにお願いいたします。
請求書は発行してもらえますか?
本申込み完了後、1週間程度で発行し、ご担当者様へお送りいたします。なお、こちらは申込時期によって異なります。
入金期限はいつまでですか?
原則、お支払期日は開催前日までとなります。万が一ご入金が遅れる場合は事前にご連絡ください。
個社研修は可能ですか?
可能です。貴社の状況・課題に合わせてカスタマイズした研修プログラムをご提供します。ご希望の方は下記フォームからお問い合わせください。
研修資料はいただけますか?
当日は研修資料はテキストを配布しています。なお、研修の録音や録画はご遠慮いただいております。

お問い合わせ

社内研修(インハウス)で受講したい、不明点がある・詳しい話を聞きたいなど、お気軽にお問い合わせください。