ITプロジェクトで失敗しないための研修
実践に役立つIT企画・立案を学ぶ

DX時代に必要なIT企画フレームと方法論をご提供します

ー導入実績 4,700社/11,000名ー

30年以上の実績によりたくさんの企業様にご利用いただいております 

こんなITプロジェクトの失敗ありませんか?

経営戦略や目的・業務とのズレ

IT化の目的があいまいなまま
使われないシステムを構築してしまう

仕様の大幅な変更

「何を実現したいのか?」が明確でないため
開発段階で仕様が変更されてしまう

予算・スケジュールが超過

ニーズの把握・課題の優先順位付けができず
根拠の乏しい見積が独り歩きしてしまう

背景にある課題

初期のIT企画・上流工程の設計に誤りや漏れがある

ITプロジェクトの約70%は失敗、そしてその失敗の多くは「企画・上流工程」がうまくいかなかったことに起因しています。

失敗したITプロジェクトの主な要因

  • 要件定義が不十分
  • システムの企画が不十分・適切でなかった
  • 運用計画が現実の利用形態に沿っていなかった
  • 開発体制が不十分

ITプロジェクトの成功率

引用:一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会
企業IT動向調査2020 (2019年度調査)

2. IT企画・上流工程の実践方法がわからない

IT企画・上流工程に携わっているものの体系的に学習したことがない、

またはプロジェクトで実践する機会が少ないために属人化してしまうといったケースがあります。

ITプロジェクトで失敗しないためには初期のIT企画・上流工程が何より重要

開発を始める前に必ず企画・上流工程の重要性・ポイントを学習するべき

IT企画・上流工程のポイントを学習できる2つの研修をご用意
この研修を受けることで貴社のデジタル化・DX推進の基盤が整います 

50年のシステム開発経験から編み出した独自の要求分析・IT企画手法「CANVAS-SA」をベースに、

御社のITプロジェクトを成功に導く2つの研修プログラムをご提供しています。

1Day型学習

SA教室

2泊3日の実践・体験型学習

STUD-SA®

研修概要

1Day型学習 SA教室

・要求分析・IT企画の基本的なアプローチの仕方を学習する。

・「CANVAS-SA®」の手順に沿って、実際のコンサルティング事例を織り交ぜながら、ご紹介します。

開催概要・スケジュール

 開催日 会場情報

定員 

参加費
2020年9月8日(火) オンライン 20名 お一人様 50,000円(税抜)
2020年10月14日(水) オンライン 20名  お一人様 50,000円(税抜)

2020年12月9日(水)

オンライン 20名 お一人様 50,000円(税抜)

2021年3月10日(水)

東京・本社 20名 お一人様 50,000円(税抜)

※開催日および会場は都合により変更となる可能性がございます。

※インハウス(社内研修等)での対応も可能ですので、ご希望の方はお問い合わせください。
 また、インハウスセミナーはご要望に応じてアレンジ可能です。お気軽にご相談ください。

オンライン研修ご利用の流れ

オンライン研修ではビデオ会議システム「Zoom」を利用いたします。

ご参加される方は受講の際に利用するパソコンをご用意いただき、無料サインアップ(アカウント登録)とインストールをお願いいたします。なお、ご利用のパソコンはインターネットに接続されていること、マイクとカメラが付いていることをご確認ください。

※Zoomは、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。


実践・体験型学習 STUD-SA®

・要求分析・IT企画手法「CANVAS-SA」をベースに、 演習ケースに基づいて一連の手順 やアプローチの仕方を学習します。

「CANVAS-SA」の手順に沿った演習課題をグループ討議を通して、成果物の作成と発表の繰り返しから実践的に学習します。

開催概要・スケジュール

開催日 会場情報

定員

参加費
2021年1月20日(水)~22日(金) 浜名湖 24名 お一人様 180,000円(税抜)

※開催日および会場は都合により変更となる可能性がございます。

※参加料金には宿泊費、食事代、資料代は含みますが交通費は含まれておりません。

現場から生まれた独自の要求分析・IT企画手法
「CANVAS-SA」の特徴

一貫して経営とシステムの関係を追及

経営目標・戦略に沿ったIT化を実現するためのポイントをまとめたフレームを提供

業務分析を重視 

自社の内部/外部環境を整理し、目標を作ることで真の問題点やニーズを把握

研修後すぐに活用できるフレーム

単なる手順ではなく研修後すぐに自社で活用できるフレームを提供

CANVAS-SAはリンクレアグループが約50年の業務改革を踏まえた

システムコンサルティングの経験から生みだした独自のIT企画手法・上流工程方法論です

この研修を受けることで、貴社のデジタル化・DX推進の基盤が整います

ー導入実績 4,700社/11,000名ー

30年以上の実績によりたくさんの企業様にご利用いただいております 

上場企業から地方中小企業まで幅広い企業規模の方がご参加

IT部門だけでなく、ユーザー部門やDX部門などのご参加も増加しています

講師情報


20年以上ITプロジェクトに携わり、多数のコンサルティング・プロジェクトマネジメント実績のある講師が担当

株式会社リンプレス
イノベーション事業部
エグゼクティブパフォーマー

石津 隆
Ishizu Takashi

LIFOプログラムライセンシー

<講師情報>

1998年、株式会社リンクレア入社。
主に金融業や製造業など幅広くエンタープライズ系システム構築に携わってきた。
多くのプロジェクトでプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャを経験し、2017年から現職に至る。現在はIT企画研修やプロジェクトリーダー研修、デザイン思考研修など幅広い研修領域を担当。

<講師からのメッセージ>

既存の理論やモデルをお伝えするだけでなく、デザイン思考などの新たな手法を活用し、お客様の課題解決に寄り添った研修を提供します。


株式会社リンプレス
イノベーション事業部
パフォーマー

川上 淳一
Kawakami Junichi

LIFOプログラムライセンシー

<講師情報>

1991年、株式会社リンクレア入社。
主に金融業や製造業、製薬業、通販業、通信業など汎用機・C/S・Webのシステム構築に幅広く携わってきた。
多くのプロジェクトでプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャを経験し、2019年から現職に至る。
現在は要求分析・IT企画研修やプロジェクトリーダー研修を担当。

<講師からのメッセージ>

一つでも多くのヒントを持ち帰って頂き、強いエンジニアになって頂きたいという思いで研修を実施しております。

よくあるご質問

どの時点で申込完了になりますか?
参加を希望される方には正式申込フォームをメールでご案内させていただきます。そちらのフォームへ必要事項をご記入の上、送信いただきますと申込完了となります。
現在の残席数を知りたいのですが、どうすればいいですか?
お問い合わせフォームに「ご検討中の講座名」「開催日」を明記の上、空席情報をお問い合わせください。
申込後にキャンセルする場合キャンセル料はかかりますか?
講座開始14日前~8日前:ご参加費用の50%
   講座開始7日前~当日:ご参加費用の100% を頂戴します。
申込はいつまで可能でしょうか?
定員になり次第申込みを締め切らせていただきますので、申込みはなるべくお早めにお願いいたします。
請求書は発行してもらえますか?
本申込み完了後、1週間程度で発行し、ご担当者様へお送りいたします。なお、こちらは申込時期によって異なります。
入金期限はいつまでですか?
原則、お支払期日は開催前日までとなります。万が一ご入金が遅れる場合は事前にご連絡ください。
食事は用意してもらえますか?
講座によって異なります。お手数ですがお問合せフォームよりご確認ください。なお、宿泊を伴う研修には費用に期間中の宿泊費、食費が含まれています。
研修資料はいただけますか?
当日は研修資料はテキストを配布しています。なお、研修の録音や録画はご遠慮いただいております。

参加者の声

要求分析・IT企画の流れを体系的に学んだことがなかったので参考になった。

これまで現場で学んだ知識のみで企画業務を進めてきたが、CANVAS-SAの前半部分は今後の業務に活かすヒントになった。 日頃の業務の中で経営メリットについて考えるように意識付けできたことは非常に大きな収穫だと思う。(製造業 システム企画部所属 30代)

実践に基づいているため、現場に活かせるノウハウだった。

現場に活用できる考え方やツールが多数あった。
特に「背景確認シート」は役員や業務部門との共通言語になるため、
事を始めるときに必ず作成するスタンダードなものにしたい。(卸売業 IT推進部 40代)

自社のプロジェクトがすぐにトラブルになる理由がわかった。

ユーザー部門を巻き込むことの重要性が理解できた。
今後はベンダーへ丸投げするではなく、IT部門が主体となって背景確認から行って適切なIT化を推進していきたい。(旅行業 情報システム部 40代)

お問い合わせ

社内研修(インハウス)で受講したい、不明点がある・詳しい話を聞きたいなど、お気軽にお問い合わせください。